注意!抜け毛と薄毛が加速する季節は?

秋になると抜け毛が増えると言われてます。シャンプーのあと排水溝に溜まった抜け毛を見てドキッ! でもそれは秋に結果が出たわけであって、抜け毛と薄毛の原因を作り出す季節は夏場なのです。紫外線・汗・皮脂の3つに注意しましょう。

紫外線による光老化

夏は髪と頭皮に強い紫外線が照り付けます。ガードせずにいると、髪が赤茶色になって切れ毛・枝毛が進行。頭皮はつむじと分け目に日焼けが目立ちますが、髪で覆われている頭皮の細胞もだんだん破壊されていくのです。

無防備に紫外線を浴びることで起きるのが「光老化」。顔の場合はシワ・シミ・たるみ、目の場合は視力の低下・白内障、頭の場合は抜け毛・薄毛が老化の形となって顕われます。肌や手足は日焼け止めを塗って、目はサングラスをするなら、頭は帽子や日傘でガードしましょう。毛根では毛母細胞が盛んに分裂することで毛髪を作りますが、頼みの毛母細胞が破壊されたら、ハゲまっしぐらになりますよ。

 

紫外線対策

汗による酸化と炎症

老化の進行は酸化と炎症によって起こります。頭皮に大量に汗をかくと、毛穴に汗が溜まっていきます。そのままにしておくと皮膚の角質層がふやけて酸化し、皮膚の内部に炎症が起き、かゆみや湿疹の元になるのです。雑菌が繁殖することでニオイが発生し、抜け毛にもつながります。

紫外線対策にキツい帽子をかぶり続けていると蒸れて汗をかき、炎症を起こすことも。時どきは帽子を脱いで湿気を逃がし、汗をタオルでぬぐってあげましょう。

皮脂の取り過ぎに注意

汗と同様に、皮脂も過剰に分泌されると毛穴を塞ぎ、頭皮の酸化と炎症を引き起こします。しかしベタつきが気持ち悪いからと、日に何度もシャンプーしまくるのはNG。なぜなら皮脂は頭皮に弱酸性の膜を作ることで、外の刺激から頭皮と髪を守ってくれるからです。皮脂を取り過ぎると、乾燥を防ごうとして皮脂腺が大きく発達し、皮脂がじゅくじゅくと出るようになります。

皮脂腺

皮脂腺が大きく発達することで、今度は毛母細胞に供給されるはずだった栄養は皮脂腺へGO。そうなると毛髪は栄養不足に陥ってだんだんやせ細り、毛根からは細い産毛のような毛しか生えてこなくなります。通常は一つの毛穴に太い毛が3本ぐらい生えているのが、皮脂腺が発達しすぎた毛穴では太い毛がだんだんと減っていき、やがては3本とも細い毛に置き換わってしまうのです。完全にハゲて見える頭でも、よく見ると産毛が生えているのは、皮脂腺と皮脂が引き起こした最終結果かもしれません。くれぐれも洗い過ぎには注意して、シャンプーは1日1回に。あとは湯シャンで大丈夫です。

頭皮の新陳代謝を活性化するには?

夏場は外出先から帰ったら、汗をさっぱりと流し、清潔になった頭皮を育毛剤でマッサージ。頭皮の新陳代謝を活性化させてあげましょう。頭皮環境が正常化すると、毛髪は勢いを得て、頭皮より上では太く長く育っていき、毛根は下へ下へと根を伸ばしていきます。根がしっかりと皮膚の深いところに張ることで、「太い、硬い、長い」の3拍子揃った毛髪に成長します。

チャップアップの有効成分3種類(センブリエキス、グリチルリチン酸ジカリウム、ジフェンヒドラミンhcl)は、頭皮を清潔に保ち、育毛の土台となる健やかな頭皮環境を作ります。乾いた頭皮に30プッシュ。指の腹で優しく、頭頂部から頭皮を押し込むようなイメージで1分間マッサ―ジすることを習慣にしましょう。1本を1カ月で使い切るようにすれば、フサフサへの近道になりますよ。

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