育毛のための正しいシャンプー方法

育毛にとってまず大事なのは下準備。健康な毛髪が育つ頭皮環境を整えることです。

正しいシャンプー方法で、頭皮の皮脂コントロールをすることを心がけましょう。頭皮ケアをしっかりするかしないかで、育毛剤の浸透具合も違ってきます。くれぐれも洗い過ぎは禁物。植物と同様に、乾燥して荒れた頭皮に豊作はありません。

正しいシャンプー法

美髪を育てるためのシャンプー方法6ステップ

1.シャンプーの選び方

一般にドラッグストアなどで売っている安価なシャンプーは、洗浄成分が強すぎるものが多いのです。多くに配合されているのが石油系の合成界面活性剤。食器の油汚れを落とす洗剤に使われる合成界面活性剤です。

頭皮の脂は、フライパンについたギトギトの油汚れとは違います。洗浄力の強すぎるシャンプーでゴシゴシ洗うと、頭皮を適度に潤わせて乾燥から防いでくれる皮脂も、大気汚染やバイ菌からガードしてくれる常在菌も、全て洗い流されてしまいます。

少々高くても、シャンプーは石油系の合成界面活性剤を使っていないものを使いましょう。成分にラウリル硫酸Na、ラウレス硫酸Naといった記述のないものを選びます。

髪をサラサラにしてくれるシリコンは、世間が騒ぐほど害があるものではありませんが、コーティングによって育毛剤の浸透が抑制されます。ノンシリコンを選んだほうが育毛の近道になります。

2.正しいブラッシング

シャンプーの前には丁寧にブラッシングをします。これはゴミや埃を落とすためではなく、絡まったまま髪の毛を洗うと、切れ毛・抜け毛の原因になるからです。

ブラシは髪に引っかかりやすい目の細かいものよりも、柔らかくて目の粗いブラシで、髪をほぐすようなブラッシングをします。

3.充分な湯洗い

シャワーを頭皮全体に当てて、まんべんなくお湯で湿らせるように、頭皮を洗い流します。くれぐれもゴシゴシ擦らないように。頭皮はデリケートな皮膚なので、顔を洗うときと同様に優しく触れてあげましょう。

お湯の温度は体温と同じぐらいの36~37℃ぐらいがベスト。冷たすぎるとシャンプーが泡立ちませんし、熱すぎると皮膚を守っているセラミドを壊してしまい、乾燥の原因になります。一度壊れたセラミドは復活するまで数日かかりますので、その間に熱いお湯でシャンプーし続けるのは、無防備になった頭皮を過激に攻めているのと同じです。

4.1回目のシャンプー(予洗い)

最初の洗髪で手に取るシャンプーの量は、10円玉1個程度。ごく少なめにしましょう。泡立たなくても可構いませんし、髪にもみ込んだらすぐに洗い流します。頭皮ではなく、髪についたスタイリング剤や埃などを落とすのが目的で、これによって2回目のシャンプーの泡立ちが良くなります。

5.2回目のシャンプー(本洗い)

500円玉1個ぐらいの量を手のひらに取って泡立てます。髪にもみ込んで泡が立ってきたら、髪を大きく動かして、泡で頭皮を洗います。

このときも頭皮をゴシゴシ擦るのは禁物。指の腹が柔らかく頭皮に触れるようにして、親指は添える程度で洗います。あくまでも泡で洗っているイメージで、下から上へ向かって動かしましょう。

あまり長いあいだシャンプーが頭皮に触れていると、界面活性剤が必要な皮脂まで洗い落としてしまうので、マッサージ用の低刺激シャンプーでない限りは、適度な時間で洗い流します。

6.5分間しっかり洗い流す

シャンプーが残らないよう、髪をかきあげながら、ぬるま湯でしっかり洗い流します。このときも頭皮は擦らずに、シャワーの水圧で洗うようにするため、5分ぐらい時間をかけます。シャンプーの成分が残っていると、肌荒れや乾燥の元になるので、この作業にはいちばん手をかけます。

7.トリートメントは頭皮に付けない

シャンプー後にトリートメントを使う場合、地肌から塗っていくのは禁物。もみこむのは、髪の中間あたりから毛先にかけてです。トリートメントが頭皮につくとその部分をコーティングしてしまうので、またシャンプーしないことには落ちません。せっかくの育毛剤も浸み込まない状態になります。

洗髪後の頭皮は自己防衛力が働いて、失った脂分をまた分泌しようとしている状態。そこにトリートメントで脂分を補ってしまうとベタベタしたり、頭皮の皮脂分泌力が低下したりします。くれぐれも頭皮には付けないようにして、よく洗い流しましょう。

8.タオルドライは髪を擦らない

髪の水分を絞ったら、乾いたタオルで毛先からポンポンと叩くようにして水気を取ります。その後に頭皮の水分を柔らかく吸わせ、また髪の水分を取るという作業を何回か繰り返して、水滴が落ちない程度にタオルドライします。

その後のドライヤーも、手ぐしで内側までしっかり乾かしましょう。自然乾燥や生乾きだと頭皮に雑菌が繁殖しやすくなるので、フケ、痒み防止のためにも、ドライヤーを使うことをおススメします。

この6ステップをしっかりとマスターすることで頭皮環境が整って、育毛剤の効き目に差が出ます。いちばんのポイントはシャンプー前のお湯洗いと、シャンプー後のすすぎをしっかりすることなので忘れずに。

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