髪と頭皮を傷めないドライヤーの使い方

シャンプーした後、あなたはドライヤーで乾かしますか? それとも自然乾燥?

お気をつけください。タオルでゴシゴシと拭いて終わりの方は、薄毛が進行する確率が高いのです。なぜならお風呂から出て温まっている頭皮は、雑菌の増えやすい蒸れた環境になっているからです。

例えるなら頭皮はバスルームの床。換気扇を回すのを忘れて、ヌルヌルの気持ち悪いカビが生えて困ったことがあるでしょう。水分が残った床は雑菌が繁殖する温床になっています。

しかもシャンプー後の頭皮は皮脂が少なくなっていますから、防衛本能が働いて、毛穴が脂を分泌しようとするのです。

雑菌は水分(湿り気)にプラスして、タンパク質を含んだ皮脂が大好き。放置しておくとフケ、痒み、炎症のもとになります。短い髪であっても自然乾燥は止めて、シャンプー後はドライヤーで乾かしましょう。

ただしドライヤーも使い方を間違えれば、薄毛の原因になります。頭皮を傷めないように下記の5ポイントを心がけてください。

  1. ドライヤーを当てる前に、必ず吸水性の高いタオルで髪の水分を拭き取ります。ただしゴシゴシと擦るのはダメ。髪の毛にタオルを当てて、ポンポンと叩く感じで水分を吸わせましょう。
  2. ドライヤーは頭皮から乾かしていくのがコツ。髪の根元に風を当てて、だんだんと毛先に向けて乾かします。
  3. 1点に集中しないよう、ドライヤーは15~20cmほど離して振りながら吹きかけます。
  4. 頭皮を乾かすことがメインなので、髪は80%ほど乾けば大丈夫。完全に乾かしてしまうと傷んで、枝毛や切れ毛の原因になります。
  5. 蒸れた状態はNG。最後に冷風を当てて髪の毛と頭皮をクールダウンします。

乾かし終わったところで、キレイな状態になっている頭皮に育毛ローションを塗布。チャップアップなら30プッシュが適量です。
1分ほど指の腹で軽くマッサージして、固くなっている頭皮を柔らかく解しましょう。擦るのではなく、押さえ込むようなイメージです。

育毛剤で髪が濡れるのが気になる場合は、タオルで拭いたり、またドライヤーを当てても構いません。成分はちゃんと浸み込んでいます。

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